旧正月100の感謝

昨日は旧正月でーびる!っという事で朝から瞑想と家中をSATOMI さんお手製のスペシャルなお香で浄化、、。その後、相棒のkayoko 先生と国頭まで行きました。昨年、アスムイに行ったら綱が全部切られてて、てっぺんまで登れなかったのですが、加代子先生と神様へ任せながら車を走らせました。

そして、、奇跡的にアスムイへ登頂することができました。ただ、、簡単ではなく、険しい山登りでした。本当に祈りの大切さ、自然のサポート、大いなる存在の力を感じました。途中迷いそうになったら、光が差し込み、案内してくれたり、鳥が導いてくれたり、、なんとも言い表せない緊張と喜びの繰り返しの時間でした。頂上で加代子先生と挨拶し、マントラを唱え、瞑想し、祈りの時間を過ごしました。てぃーだカンカンだったのに一つの葉っぱの上にすごい綺麗な雫💧、2人でその雫を口に含み聖水が全身に行き渡る感覚を味わいました。至福の時間を過ごした後、一歩一歩慎重に下山しました。

アスムイでは写真を撮る事すら、神様にしめられてる感覚がありました。

何年か前までは簡単に登れてた聖地ですが、地球がドンドン変化してきてるんだと本当に感じた瞬間でした。共にアスムイに行った加代子先生、、2人だから達成できたと実感。共感し共鳴し合える加代子先生と下山後ハグをし、、歓喜で満ちた状態で名護まで戻ってきました。ハンサー😄

いい旧正月を過ごし、家で100の感謝を書き出しました。今年はトゥシビー女の私。新たな一年、新たな気持ちで前進します。

心落ち着く場所と時間

今日は旧暦12月24日です。12月の屋敷拝みと御願解き(ウグァンブトゥチ)のために今年は事前に塩川へ聖水を頂きに行き、準備バッチリ。朝から午前中かけてゆっくり祈りの時間を満喫しました。これまで屋敷ウガンをする時は、なんとなく慌てていた自分に気づきました。本来の祈りって多分、、、こんな感じなんだ。と心の中で感じながら自己の心の平安を味わいながらゆっくりとスタジオや家の隅々に感謝をしました。

私はバリから帰国後、心身の穏やかな状態を保ててます。それは日々の祈りの習慣が染み付いてきたからなのかも。日々精進、、。気がつけば心の中(たまに口に出てますが)でマントラ唱えています。

今日も祈りの最中にヒカリが差し込む瞬間のあるいい一日でした。

バリの日常です↑↑お供え物を置く純粋な目(キラキラ)😄

今朝ビンシー(祈りの道具)を準備しながら、久々に息子とユンタクタイム、、

私が昔、子供達を連れて首里のお寺を回ってた事を懐かしく2人で振り返り話をしました。(息子はウル覚えでしたが💧)

あるお寺に書いていた言葉「親が祈れば子も祈る」を懐かしく思い返しながら、バリの写メを観ています。祈りは日常にあるものですね。。

明日も良い日になります。


バリでのヨガ

バリでの後半はヨガ的ライフを実践。早朝はヴィラに住み着いてるトカゲの鳴き声がアラーム、、。毎朝5:30になると「ゲッコウー、ゲッコウー」と私を起こしてくれました。バリの朝日を浴びながらゆっくり呼吸法とルーシーダットン。。その後歩いて30分かけローカルのスタジオに向かいます。

ウブドといえばここ、、というようなライス畑の中で自然に囲まれてたり、ちょっと有名でおしゃれなスタジオではなく、本当に街中にあり(どちらかというとうるさい場所)レッスン料も安く敷居が低い場所ですが、レッスンが始まったら空気が一転、、バリ人の先生のハートフルなレッスン。ここがなぜ私にとってこんなに心地いい空間なのか、、最終日の瞑想でぜーんぶ繋がりました。

それはここがサラスワティ寺院の目の前にあるヨガスタジオサラスワティだからだ。(初日にあまりに綺麗で立ち寄った寺院でしたが滞在3日目までそこがサラスワティ寺院だと知らなかった私です)そうだここに来るべくして今ここにいるんだと3日目の瞑想で気づきました。そしてどんな場所でも導き手と場所の整えをしっかり行えば、そこはサンクチュアリーになるということなど、、数々の気づきがありました。

そして、そのほかにもウブドの絶景の中のスタジオにも行きました。

とても素晴らしい空気でした。そこでも瞑想中色んなメッセージがあり、自分のスタイルや、エムズの場の整え方など、これからの方向性がしっかり明確に観える素晴らしい時間を過ごせました。

今回の旅行での気づきも含めですが、、ブログで伝えるよりはこれからも自分の声(言葉)と肉体(全身全霊で)を持って日々のyogaの学びや運動に関する知識、、自分が持てる知恵の全てをライブで伝えて行こうと改めて思いました。

さあ、昨日までのお休み中にスタジオのエナジーもシフトチェンジしました。

今年もメンバーの皆様が自分に帰る場所になるよう、集中してエムズと自分を整えていきます。今からスタジオで張り切ってお待ちしてます。


今年も宜しくお願いします

令和2年元旦に無事帰国しました!、、、が、バリの空港にて最後に食べたヨーグルト入りのグラノーラにあたってしまい、、見事なまでのデトックスでした。

お陰で正月は断食。心身ともにいい感じにシフトチェンジ状態です。その期間デジタルデトックスもしてたので、、ご挨拶遅れましたが、今年もよろしくお願いします。

さて、、今回のバリ旅行の報告です。

バリでは前半は寺院を巡り、後半にはヨガの日々でした。

(今日は前半のみカキコします)

ちょうど新月の日にまず訪れたのがティルタエンプル。

1時間半ほどかけて沐浴しました。一つ一つ祈りを唱え聖水で清めて行きました。冷たい水ですがその水は悪いものを流すと言われているようです。最後には身体が軽くなりました。
まさにみそぎ、、最高の気分でした

その裏手にある湧き水、、とても美しく水辺に映る自分も清々しい表情をしてました。そしてバリでは日常の中に祈りが常にあります。お供物を頭に乗せ、多くの人が祈りに訪れていました。

その後、ヒンドゥー教の総本山、ブサキ寺院へ行きました。移動中どんどん雲行き怪しくなりましたが、、しっかりお清めした後でしたので絶対お導きしてもらえると確信しながら頂上を目指しました

頂上へ着く頃には、曇っていた空にヒカリが差し込んで、とても人が多かったのに一瞬嘘みたいに静かな時間が流れました。ガヤトリーマントラを唱えながら歓喜で涙が出てきました。最高の瞬間でした。

遠くに見えるアグン山を眺めながら、静寂と神聖な思いでボーッと至福の時を過ごしました。

旅の後半はヨガや瞑想での気づきを綴りたいと思います🌙