今回の旅、出発前の私の中ではインドが旅の大きな目的の地と思ってましたが・・行ってみたらびっくり😃ネパールはとても素敵な国、街はオシャレで人は優しくて、食べ物美味しくて、服や雑貨もとても可愛い、、また絶対行きたい~と心から思える体験が多かったです。
旅のコーディネートは全てなっちゃんファミリーにお願いしていたので、私は行った先の名前をあまり覚えていませんが💦全部よかったです。
初日から2日間はパタン地区に宿泊しました。そのバクタプルは世界遺産登録されている古都だけあってとても美しくダルバール広場を始め、歩いているだけでそのおしゃれな街に魅了されました。

もう一度ここでラッシーアイス食べたい 
おしゃれな木彫りのドアばかりでした
そして毎朝町を散歩していたら、素敵な出会いもありました。一日目は街を散策していたら朝のバジャンに混ぜてもらえました。バジャンとは 神への愛を歌うこと、 それを歌い行う宗教そのものをもさす「捧げる」という意味です。ヒンドゥー教のマントラがほとんどで、私が勉強している聞きなれた音楽が町のあちこちから聞こえ、それはそれは心地のいい時間でした。

そして、素敵な出会いがもう一つ、朝のお散歩中のネパリーの女性、インディちゃん、向こうから微笑んでおしゃべりしてきてくれて、インディちゃんの散歩コースを一緒に歩きました

私と同級生のインディちゃん❤ 
インディーのお散歩コースです
そして、インディちゃんがおうちに遊びにおいでと誘ってくれました。

優しいパパさんとイケメンの息子さんとも仲良くなりました 
飼っているハスキー犬、むさしくんにメロメロでした 
愛のあるキッチン 
神様にはみんなかわいいマリーゴールドが飾られていてとても参考になりました 
みんないい顔😃
お家の中は屋根等は大雨や嵐が来たら倒れそうなのですが、キッチンはインディちゃんの神聖な場所で使いやすそうで、沖縄で言う火の神のような祭壇が部屋の中央にありました。生活の中心に祈りがありました。私達は遠慮なく1時間ほどみんなでゆんたくしました。ネパールの日々の営みのこと、家族の話、そして主婦という立場は家族みんなの太陽なんだなと改めてリスペクトしました。インドもそうですが、ネパールでもやはり日々の中に祈りは強く根付いていて、毎朝祈りの習慣が人々の心を豊かにしているのだと思いました。
そして2日目の朝はかよねーと2人だけで早朝から散歩しました。すると、「ハレークリシュナ」の真言マントラを唱えながら歩く1人の女性がいたので私が後ろからその方の真言に合わせて、「ハレラマハレラマ〜」とクリシュナのマントラを唱えたら、その女性はマントラを唱えながら私の目をみて合図、、なんか私について来てと言ってるっぽい、、。私達はその女性の後について行きました。
すると、小さな寺で朝のプジャ(祈り)が始まり、なんと最後まで一緒に朝の祈りをさせてもらいました。それはそれは神聖で、お母さん達の温かい祈りの歌声とお父さん達の楽器の音色、法螺貝の音色、なんとも言えない至福の時間でした。当然、写真を撮らせてとか思いませんでしたが、、帰りにサラッとお供物をしているお母さんの背中をパチリ、振り向くと朝日が温かく照らしてくれてました。
そんな素敵なネパールパタン地区で私達は車をチャーターしてハイキングにも出かけ、壮大な景色と夕日にも出会えました。

長ーい端を渡りました。絶景でしたが写真がこれしかない(笑) 
このあと過酷な坂道ハイキングがあることを知らず、ここでみんなでヨガしたりラジオ体操して体力使い切ってました 
朝日も夕日もみんなきれい 
かなり歩いたのですが疲れは全部吹っ飛びました
そうそうネパールではシンキングボウルとも出会いました。店主でサウンドヒーラーの方が色々説明してくれて私もかよねーもなっちゃんもそれぞれ自分にあったシンキングボウルをゲットしました。現在クラスやパーソナルレッスンで皆さんに音のお土産を聴いてもらってます😊
ホテルにて少し半笑いのイケメン男子にヒーリングするおばさんの3人😆
おばちゃん達に付き合ってくれてありがとー

さあ、、次はいよいよ旅の終盤ネパールタマル地区編をカキコします😊


















































