インドヨガの旅④~リシケシでのyoga~

インドアシュラムでの毎日ほスケジュール

4:45 起床

5:15 瞑想(60分)

6:30ハタヨガ(75分)

8:00朝食

自由時間(お洗濯やお風呂・掃除)

12:00昼食

自由時間(町に行きお買い物する日もあったり、近くの寺院参拝等したあとお昼寝タイム)

16:00午後のチャイタイム

16:30ハタヨガ(75分)

18:00瞑想

19:15夕食

80:30トラタカ瞑想や唄うヨガバジャン(自由参加)

21:30就寝

今回は1週間はこの日程でのyogaライフを楽しみました。

アシュラムの日中のヒカリ、アシュラムでは鐘が鳴ったら目覚め、鐘がなったら瞑想やヨガ、そして食事、全てを鐘が教えてくれるのでまさに時間のない世界

アシュラムの夜、月のヒカリ、アシュラムについた日は満月、そこから月が欠けてきた時帰る日を知るといった感じで日にちの概念もありませんでした
yogaと瞑想のホールです
7年前も先生のエネルギーに感動しましたが、改めてすごいヨガマスターのゴーラブ先生、アーサナはもちろんですがプラーナヤーマや祈りについてしっかりレクチャーしてくれる最高の師でした。本来のヨガの目的を私は私の大切な人たちにちゃんと伝えなければ・・と身が引き締まりました。最後に「またきます」と言うと「待ってます」と上手な日本語で答えてくれました
朝のヨガを担当してくれてた先生、若い先生ですが完璧なハタヨガクラス👌大変勉強になりました😊そしていつもシャバアーサナで歌ってくれるマントラ、、先生の声は少しハスキーなんだけどでもクリアで魂に響くマントラでした🕉️
ホール内で最後のレッスンのあとみんなで一枚

後ろにある大きな写真のグルが、私にヨガの智慧を授けてくれた木村慧心先生の師であるスワミ・ヨーゲシヴァラナンダ大師様で、ガラスの扉の向こうのお部屋に眠っていらっしゃいます。私は、今回レッスンの際、初日から3日ほどは咳が出てたので後ろで受講していましたが、後半は前のほうで受講しました。するとアーサナ中にこれまで感じたことのない感覚が何度もあり、大いなる導き(恩寵)のようなものを受け取りました。絶対またここに戻ってこれるよう日々の行いに努めます、と強く誓いました。

続いてアシュラムでの食事☟

毎回最高に美味しいベジのカレー、飽きることなくみんな10日間過ごせました


他にもヨーガニケタンの近くにあるシヴァナンダ・アシュラムでは朝の瞑想会にも参加できました。またリシケシで毎日行われるパラマータニケタンのアラティ 参加やトゥクトゥクに乗って隣町まで買いものやそこでもアラティに参加もしました。今回も10日間はあっという間に過ぎ去りました。


ヨーガ・ニケタンと同じくらい昔からある シヴァナンダ 伝統的なアシュラム

毎日夕日の沈む時間帯に行われるアラティ( ヒンドゥー教の寺院で行われる火を使った祈祷儀式)
初めて巡礼できました。クリシュナ寺院
いい音なりましたが、手が届かずジャンプ(笑)💦

まさに、祈って、ヨガして、食べて、また祈って、ヨガして瞑想して・・本当に最高の時間を最高の仲間と過ごすことができました。

7年前にはなかった新しいガンジスにかかる橋、めちゃくちゃおしゃれで歩きやすい
リシケシもなんだかおしゃれになってました
散歩してたら変わらない風景と進化した感じと色々チャンプルーでした
リシケシの街は牛と牛のうんち💩と猿と猿に襲われないようにすること(ビニール袋や食べ物狙ってます)とバイクと人をかき分けて進みます😆

アシュラムの下のガンガ・・そこには変わらないインドの生活がありました。ちなみにポチャッとした子供は一人もいません(笑)ポチャッとしたおばちゃんは沢山いましたが(笑)

最後に、ヨガのクラスではやはり原点に戻りました。ヨガは決してアーサナだけ目的ではない・・私のヨガレッスンのスタイルについても変化が必要だと強く感じました。そんな多くの学びと気づきの数々を、これからのレッスンを通して伝えていこうと思います。インドのアシュラムでの生活はヨガ的日常の実践でした。今回一緒にいったメンバーすべてがこの10日間で心身共に明らかに大きな変化(次元上昇)がありました。私自身はあと1週間いや、、1ヶ月は居たい、、そんな気持ちでした。今回も長文💦読んでくれてナマステ