バガヴァッド・ギーター


今回の旅の当初の目的はこのギーターのリトリートへ参加することでしたが、せっかく京都へ行くのだから、その前に高野山に行ってみるかー☺️みたいな感覚できめた旅だったのですが、旅を終えてみると全てがお導きだったということを感じました。

昨日の会場は阿弥陀如来様の東願寺、ここでヒンドゥー教を学ぶ

聖典バガヴァッド・ギーターの思想は、「梵我一如」その思想は仏教を通じて日本に入り、日本の宗教や文化に大きな影響を与えたとされ、「日本人は「隠れヒンドゥー教徒」である」と表現されることもあるそうです。日本人の神道のルーツを感じました。

私はこの聖典をこれまで何回も読んで、ここ最近は確実に、その真髄を捉えるものの、しかしながらこの物語に出てくる複雑な設定(伏線の多い壮大な映画のような内容)はかなりややこしく(簡単に言うと、神の化身であるクリシュナが、親族同士の戦いを前に葛藤する主人公の王子アルジュナに、義務(ダルマ)と行動の道、そして精神的な解脱への道を説く対話形式のお話)私はヨガを始めてから何回もこの聖典を読み解きたいとトライするものの、なかなか物語の全体を熟知することができませんでした。しかし、、今回内容がクリアになりました😊講座を終えた後に思うこと、これからも生きている限り、この聖典(神の詩)は唯一無二の大切なバイブルになること間違えないです。そして、これからはこの頂いた智慧を実践すること、それこそが自己を生きる道であると気づき(悟り)ました。私の中のクリシュナ神(自在神)を信愛し、そこに心を固定していくという訓練は、今日聞いたからといって簡単に身につくものではありません。そのものになるためには、粛々と実践あるのみです。何事も実践あるのみです。高野山で「生まれ変わりますよ」とおっしゃった住職様のお言葉が頭をよぎり、、今日は加代子先生と一緒に清水寺へ行き、随求堂の胎内めぐりをして、大慈母のお腹を通って暗闇の中にさす光明の石に手をかざし、新生を宣言してきました

空は青く雲からのエールを受け、清水寺を後にしました。

またこのカバン笑が惜しい😅祈ってる私を隠し撮りしてくれてました

最後に祇園をぶらり散策😊今日もいっぱい歩きました。


ありがとう😊京都、また参ります。おおきに😊ナマステ🙏