10月29日の朝沖縄を出発し、関空からスルスルと和歌山県の九度山へ、とても遠いと思っていましたが、あっという間な感覚、午後1時ごろには九度山駅に降りて、翌日に向けての下見に、慈尊院へ向かいました。駅から2キロくらいを重いリュックを背負いながら、、また歩きながら熊さん情報など知りたくて(もし熊が出るよと言われたら今回のトレッキングは取りやめて公共機関で移動しようと決めてました)
のどかな町は人があまり歩いていなくて、柿がとにかく多い😃無人販売も5個で300円、、のどかな気持ちもありつつ、背中に背負ってるリュックの重さを感じ明日は本当に20キロ山道登れるのか、、不安感もありつつ、、とりあえずは慈尊院を目指す。道中に真田庵近くの幸村庵にてそばをいただき、まずは参拝

慈尊院は弘法大師空海が高野山に上ることのできない母(82歳)のために建てた寺院です。月に九度、高野山から母に会いに通ったとされるので九度山というらしいのですが、今回はここから高野山に向けての約20キロの町石道を巡礼します。まずは明日はここから頑張りますと決意表明しました。しかし、巡礼終わってみて改めて空海さんの凄さわかりますが、、月に9度も💦この険しい山道を通ったとは、本当に凄すぎる。両親を介護したり、大変な時期の自分を振り返ったり、いまの自分を重ねたり、反省したり、自分を褒めてみたり、色々内観しながら歩く時間帯もありましたが、母を思う空海の気持ちと行動力の偉大さを強く感じながら歩く時間もありました

その後、来た道を戻りホテルでゆっくり休みました。その日学んだ事!リュックは絶対預けないと無理😅という事。
お陰で次の日は、九度山駅から慈尊院までタクシーに乗り、そのまま、荷物を預けて高野山の宿坊へ届けてもらいました。
そして今回のルートは下記のような感じだったので一応リンク載せときます